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小型風力発電機(4月9日)

駒場Ⅰキャンパスの野球場に近いところに小型風力発電機が設置されている。「東京大学NEDO新環境エネルギー科学創成特別部門@教養学部(NEDO特別部門)」によるものだ。これは、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)のプロジェクトである「循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクト」の一環として採択された「新環境科学創成のための人材育成・異分野融合拠点化事業」により実施されている。平成19年度から平成23年度にかけての5年間のプロジェクトとなっている。
風力発電機というと海岸沿いに並ぶ巨大な風車がイメージとしてよく使われるが、住宅地でも使える小型のものが日本で開発されている。「エアドルフィン」が2005年から受注開始となり、既に世界各国に設置されて、その様子をライブ映像や写真集で見ることもできる。
http://www.zephyreco.co.jp/livecamera/live/index.html
エアドルフィンは自宅や山小屋、船舶などへの設置も進んでいる。環境学習の一環として、自然エネルギーへの関心は必要だろう。
NEDO特別部門では15日(木)18時から19時30分の間にタレントのルー大柴さんを呼んで、トークショーを開催する。場所は駒場コミュニケーション・プラザ正面の建物の1階ギャラリー。新入生歓迎トークショーというところか。
「ルーさんご自身が日頃実践しているMOTTAINAIの心がけ、また人生(ライフ)についての深いお話をしてくださる予定です。このトークは聞かなきゃMOTTAINAI!」ということだ。

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