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プラネタリウムが帰ってくる(3月23日)

2003年6月に閉鎖された東京文化会館で、1957年4月から2001年3月までの34年間五島プラネタリウムの営業がされていた。当初は東京で唯一のプラネタリウムであったことから、渋谷を象徴するような施設だった。その後、プラネタリウムはあちこちにできるようになり、現在では東京都内だけでも19箇所を数えるようになっている。特に、日本科学未来館やサンシャインシティが知られているようだ。最初に渋谷にできたころはめずらしかったプラネタリウムも、今では日本中どこにでもあって、今さらプラネタリウムは渋谷が本家だといったところで、そんな話は通じないのかも知れない。それでも渋谷にプラネタリウムがないのはさびしいということからか、セルリアンタワーとインフォスタワーの間に今年の11月に完成する「文化総合センター大和田」の最上階がプラネタリウムになる。その横では屋上から本物の星空を見ることができるようにもなっている。超高層ビルの影になり目立たない場所なのだが、コンサートホールや図書館、体育館のある総合文化施設。幅広いタイプの人たちが集まってくる場所にする設計だ。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/firm/cont/oowada.html#PLANE

100323


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