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江戸流目黒川の花見(3月25日)

お花見は日本特有の世界に誇れる伝統文化。桜の名所は年毎に充実してきているようだ。自然破壊の心配がされている中で、桜の木はこれまでの歴史にないほど増えているに違いない。この数十年の間に日本各地で名所作りの努力がされてきた結果だ。自然を破壊するのではなく、自然を作るのが日本文化ともいえる。目黒川の桜もそんな新しい自然作りの努力の賜物ですっかり有名になった。
今週はじめの予想では今日あたりには5分咲き近くになっているはずだったけれど、雨と冷たい気温のため、まだまだ蕾がほころび始めた程度。そんな中でも江戸の良さを見なおす会の花見を計画通り実施した。落語「長屋の花見」を聞いてから、西郷山公園、菅刈公園を歩き、目黒川の桜を見る。江戸っ子は早い方がいいのだとのやせ我慢もしなくてはならない。急ぎ足で大坂上のハニーズカフェに戻って江戸風弁当と蔵元持参の吟醸酒で花見の後の宴に入る。同じラベルでも一番樽と二番樽の味の違いを評価しろとの難題に答えた後はさまざまな吟醸酒とイタリアワインを楽しみながら賑やかに。店内には小唄も流れて江戸ムードを演出。江戸の良さを見なおす会ならではの粋な花見と自賛した。

目黒川の桜
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料理研究家による特製弁当
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蔵元で今日つめた大吟醸酒
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そして乾杯
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