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池尻大橋バス停(2月16日)

3月28日に大橋ジャンクションが開通する。それにより箱根行きのバスが大橋ジャンクションから山手トンネルを潜って新宿に行くのではないかと心配していたのだが、そういうことにはならない。4月以降も池尻大橋のバス停から箱根方面のバスに乗れることを小田急バスに確認した。池尻大橋で高速バスに乗る人はそれほどいないようだが、下車して田園都市線の駅に向かう人は多い。それだからか、首都高の池尻出口で降りて246に出て、池尻大橋のバス停に止まり、大坂橋から山手通りを通って新宿に向かうコースはそのままだそうだ。
一方、池尻大橋に停車しない新宿行き高速バスは大橋ジャンクションから山手トンネルに入ることになるのだろうが、案外高速料金を節約することもありうるのか。
いずれにしても、大橋ジャンクションが完成いたからといって地元が便利になることは何もない。東名(用賀)から東北道(川口)まで18分短縮されるといわれても、CO2の年間削減量が3万4千トンといわれても、あまりぴんとこない。
3月7日に大橋ジャンクションを歩くイベントがあって、3月1日には屋上公園の検討会がある。屋上公園に期待をしている小学生たちも完成した頃には卒業している。品川線の工事は続くし、工事が終わったということにはならないのは残念だが、箱根まで一直線のバス路線を池尻大橋のバス停から継続して利用できるのがせめてもの救いか。

100216


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