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銀杏の黄葉(12月4日)

駒場キャンパスの銀杏並木の黄葉が朝日に輝いていた。銀杏の黄葉が見ごろの時期は桜の花の期間より短いようで、色づきはじめたころは緑の頃と見た目に代わり映えもなく、完全に黄色になるとすぐに散っていく。場所によってタイミングが同じわけではないし、その一瞬をとらえるのは難しい。桜の花が散っても若葉が出てくるが黄葉が散れば枝が残るだけ。冬篭りに入るのでさびしい。
散った葉はゴミとしてすぐに処分される。道に落ち葉があるのは危険なのだろう。銀杏の葉は堆肥にできないので焼却処分になるという。サーマルリサイクルというわけだ。
先月の駒場祭では学生があちこちで殻に入った調理前のギンナンを売っていたけれど、ギンナンを拾うのも大変なので大量の食べ物が踏み潰されることになり、もったいないことではある。拾っても臭いが近所迷惑になるので処理に困るそうだが、東大前商店街の居酒屋で出すギンナンが東大産なのか一度聞いてみよう。


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