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自転車通行帯(12月6日)

中央環状線が完成すると、山手通りには歩道に自転車通行帯ができることになっている。現在は自転車が歩行者の間をぬうようにして走るため危険だし、中目黒付近だと自転車に乗っていることすらままならない。中目黒方面まで自転車通行帯ができるのは5年先のことになるが、松涛2丁目から富ヶ谷交差点方面だと来年度には整備される計画のようだ。山手通りが自転車の走りやすい道になると、渋谷への自転車での行き来が増えるだろう。自転車が快適な歩道は歩行者にも快適なはず。
自転車通行帯のサンプルはいろいろあるのだろうが、調布市の神代植物園付近の武蔵境通りは歩道と自転車通行帯をたっぷり取っている。道路が自動車のためにあるわけではないことを感じさせる。自転車通行帯は郊外ではあちこちで作られているが、渋谷近辺では難しそうだ。栄通りの拡幅のときや、旧山手通りについてもせめて検討はしてほしい。


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道路の東側(自転車通行帯と歩道の間に植木がある)

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道路の西側(自転車通行帯と歩道の間は白線のみ)

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