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駒場Ⅰキャンパス旧生協建物の解体(11月16日)

駒場Ⅰキャンパスで一番学生の集まるのは生協食堂のまわりなのだろう。コミュニケーションプラザが完成して以来閉鎖されていた旧生協食堂と売店の建物が23日に駒場祭が終わってからいよいよ取り壊されることになった。その後には地上5階地下1階の「理想の教育棟」と表示されている建物が平成22年4月から1年かけて建設される。どんな内容になるのか興味深いが、正式発表はこれからなのだろう。いずれにしても、現在の学生のほとんどは、完成する時点で本郷キャンパスの学部に行くか卒業してしまうので利用する可能性はない。
一方、解体される建物に思い出のある卒業生の数は10万人を越えるだろう。このブログに写真を掲載しておくので、その最後の姿を見てもらえるとうれしい。


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