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こまばのまつり(10月4日)

今日開催された「こまばのまつり」は第28回ということ。第1回は昭和57年(1982年)だったとか。ケルネル田んぼでのかかしコンクールもその年に始まったとされる。お祭りは駒場公園で行われ、昭和61年(1986年)の駒場野公園の開園とともに会場が移り、第4回おまつり広場として開催されたようだ。
http://kekesrose.exblog.jp/12450945/
そして駒場野公園の拡張部分が開園したのが昨年で、今年はその拡張公園も利用して拡大された2回目のこまばのまつりとなった。
雨天の合間の好天に恵まれ、かかしコンクールや、中央広場と新公園ステージでのさまざまな演奏、ミニSL、凧上げ大会など、28もの企画が催された。
まつりが終わってからも、子供たちが公園に残り、野外での遊びを楽しんでいて、その数は普通の休日をはるかに上回るものだったそうだ。
まつりと名のつくものは数多く行われているが、こまばのまつりほど子供たちが楽しめるまつりはめずらしいのではないかというのが今年の感想だ。駒場小学校の金管クラブによる演奏も、子供が主役のまつりという印象を深める。
ただ、準備や後片付けといった肉体労働の担い手の多くが70歳以上の皆さんということがあり、そのあたりが来年に向けての課題ともなりそうだ。


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拡張部の入り口

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カカシづくりは小学生や留学生も参加しています

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田んぼの中を歩ける年に1度のチャンス

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