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2009年10月

ああ上野駅(10月31日)

上野駅は東京駅と並ぶ北の玄関ということで、渋谷駅はもちろん、新宿駅よりも重要な駅だった。今でも新幹線の駅があり、東北本線、常磐線、高崎線の終点なのだが、新幹線は東京駅まで直通だし、東北本線と高崎線は赤羽で上野行きと別れ、湘南新宿ラインで渋谷も通って小田原まで行ってしまう。常磐線は綾瀬駅で地下鉄の千代田線に連絡するから、もはや上野駅はターミナルではない。
昔のように信越本線で軽井沢に行くことはできないし、上越線で上野から直接清水トンネルをくぐる定期列車はない。上野発の夜行列車は青森駅を通過して青函トンネルをくぐり、仙台の次の駅は函館駅という具合だ。高速道路によって新幹線を使わないエコノミークラスの旅行は高速バスに置き換えられていることもあり、上野駅は忘れられてしまいそうだ。
♪♪どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が あの日ここから 始まった♪♪
45年前の新幹線が開業した年にこんな歌詞の歌がヒットしていたのだが、今ではその時代を記憶する人たちは長老になっている。かつては改札口から列車の見えた地上ホームもエスカレーターの陰になり、ヨーロッパの駅のような雰囲気もなくなってしまった。上野駅に思い出のある人は現在の駅構内を見ない方がよい。

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教会の似合う街(10月30日)

「まるで外国のような眺め」というのは通常ヨーロッパの街並みを理想的とイメージしていて、暗に日本の日常的な景観を見下した言い方ともいえる。ヨーロッパの街は教会を中心に景観が作られ、そこに高さや色彩の揃った家並みが続くというものが典型のようだ。
一方、日本の場合は城郭や堀が街の名所として位置づけられるところが多く、神社・仏閣があっても高層ではないので、大鳥居や五重塔でもないと街の景観にはなりにくい。また木立の中にあるために、鎮守の森となって自然の中に隠れてしまう。鶯谷町にある乗泉寺の谷口吉郎設計による立派な本堂も森の中だ。
日本でもキリスト教の教会は案外多いようで、旧山手通りには聖ドミニコカトリック渋谷教会、日本バプテスト宣教団があり、結婚式場のアーカンジェル代官山も教会のような建物だ。大坂上のナザレン目黒教会は246に面していてひと際目立つ。
このあたり、教会の似合う街並みではあるのだが、だからといって教会が街の景観を作っているわけでもない。イスラム国のマレーシア大使館やエジプト大使館も目立っているから国際的といってよいのだろう。
そんな中では、聖ドミニコ教会の向かいにある神霊教の青葉台教会が、土地の利用効率という意味ではぜいたくな上、極めて日本的な建物なので周囲とのバランスが気になる。ある意味では、それが癒しといえないこともないのだが。
ところで、大阪府の橋下知事は伊丹空港跡地を英語生活圏にする構想があるそうだ。そんな具合に、英語だけの店を出したりすることもこのエリアにはふさわしいのかもしれない。産業能率大学の代官山キャンパスでも何か工夫をしてみてはどうだろうか。


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聖ドミニコ教会

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ナザレン教会

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アーカンジェル代官山

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ヒルサイドテラスの周辺(10月29日)

旧山手通りでもヒルサイドテラスの周辺は特別の場所だ。中目黒や青葉台で生まれ育った人たちには関心のない地域らしいという意味でも。都立第一商業高校の生徒や産能大学の学生でなければ、旧山手通りを日常的に通行する必要のある人も少ない。そんなエリアなのだがしっかりと服装を整えて歩いている女性の姿が目立つ。写真を撮る人も多い。要するに観光地なのだ。あとは犬の散歩をする人たちといったところか。
10月30日から11月5日までの1週間、ヒルサイドテラスとその周辺で「リトルノティングヒル@代官山」というイベントが開催される。リトルノッティングヒルとはロンドンのおしゃれエリアとのこと。ヴァージン・アトランティック航空のプロモーション企画で、飛行機のアッパークラスシートの展示もあるが、イベントは土曜・日曜に集中する。ノッティングヒルというのは映画「ノッティングヒルの恋人」で有名になったそうだが、YouTubeの映像を見るとヒルサイドテラス周辺のような高級住宅地ではない。
この周辺は客さえ来ればいろいろな店ができそうで、ヒルサイドテラスでは集客の仕掛けに努めている。今月の10日と11日に行われた猿楽祭が最大のイベントといえよう。人の流れがどうなるかがこれから気になるところだ。よそ行きではなく普段使いの場にできるかどうか、外国の人たちを含め、どのような人たちが魅力を感じるかが課題かもしれない。
http://www.virginatlantic.co.jp/campaign/hanako/index.php

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プリズムタワー工藤歯科(10月28日)

工事中の大橋ジャンクションの横にできたプリズムタワー1階に10月1日歯科医院が開業した。ホームページで調べてみると歯周病の専門医とのことで、日本では歯科医師100人に一人というほどの存在らしい。半年に一度の定期検査とクリーニングなら歯周病専門医に勝るものはないともいえる。
歯は自覚症状のない時点で管理をしないと高くつくわけだが、日々の歯磨きが重要なのだそうだ。歯の病気には自然治癒力があまり働かないだろうし、生活習慣の改善といっても歯の磨き方に注意することと、早目の治療につきるのだろう。
歯科医というのは人から嫌われる職業だというぼやきを歯科医の方から聞いたこともあるくらいだから、何もないのに歯科医に行く人は案外少ないのかも知れない。
http://prismtower-dental.com/


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モスバーガー渋谷円山町店開店(10月27日)

道玄坂上にモスバーガーの新しい店が今日開店した。場所柄なのか、30代の忙しそうな客が多く、店で食べずに持ち帰りで袋に入れて出て行く姿が目立った。隣は今年の3月に開店した牛丼のすき家。道玄坂上には軽く食事をする店が多いから影響がありそう。いうまでもなく利用する側からすると選択肢が増えることになる。旧山手通りに面した南平台にある高級ハンバーガーのジエイズバーガー、道玄坂上のフレッシュネスバーガーと比べると低価格で、マックは大橋か神泉駅になるので競合はない。休日は人通りの少ないところだが、閉まっている店も多いので便利な店になるのかもしれない。


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古民家改装のBARすがはらオープン(10月26日)

10月22日に築60年の日本式民家を改装して店にした渋谷で働く大人のための隠れ家 “BARすがはら”がオープンした。民家とはいっても普通の住宅として建てられたのか花街での営業用の建物だったのかはわからないが、古い建物を活用する街づくりの事例にもなりそうだ。場所は神泉仲通の坂の下からちょっと入ったところ。隠れ家と呼んでいる店の多いこの街の中でも特にディープな場所にある。食品館ポロロッカのところで崖に向かう道を入ったところといえば分かりやすそう。料亭風の入り口なので、ホームページで事前にチェックしていないと門をくぐるのに躊躇しそうだが、手ごろな価格で料亭気分を味わえるというところなのか。ただし割烹料理屋ではなく、あくまでもバーであることを意識しないと期待に反することになるのかも知れない。
経営はインターネット関連事業を展開するベンチャー企業の株式会社アユプロジェクト。営業時間は夜7時から翌朝4時となっている。
http://sugahara.shibu-q.co.jp/


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旧古河庭園を見学(10月24日)

洋風邸宅のあることから、駒場公園と比較されることもある駒込の旧古河庭園に行ってきた。バラの名所ということで、手入れがゆき届いたバラを鑑賞に来る人が多いようだ。ちょうど秋バラの季節。日本庭園も立派だけれど駒込駅の反対側にある六義園との比較になってしまうのか。幹線道路に面しているので観光バスで立ち寄るには便利だろうが、南北線の西ヶ原駅や山手線の駒込駅から歩いて心地よい散歩道とは言いがたい。周囲の環境との調和もこうした庭園スペースの評価につながりそうだ。
庭園そのものに関心がある場合はともかく、そうでなければ、庭園への道筋やその周辺で休憩する場所が重要だ。駒場公園や旧朝倉家住宅はそういう意味でも優れている。どの庭園も造られた時点では周囲の環境との調和があったのだろうが、時代の流れの中で環境が破壊されてしまったケースが多いようで残念だ。


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江戸しぐさの本(10月23日)

明治維新によって寺子屋がなくなり小学校ができた。浪人などもやっていた師匠と呼ばれた教師から、師範学校で教育を受けた先生が学校教育の担い手となった。高等教育の場には欧米人が教師として迎えられ、その教え子たちが近代日本を築いたといってもよいのかもしれない。その過程で、維新以前の教育が忘れ去られてしまったようだ。
小学校ができてから130年以上経過しているから、それ以前のことは「残し文」に頼るしかない。明治の「文明開化」以前は非文明の時代だったのか、ということになると、今は余り見ることもなくなったハエが目の前を飛び、蚊に刺されるだけでなくノミにも食われ、体の中には寄生虫のいるのが普通だったろうから、非文明の時代だったいうことは一概には否定できない。でもそんな状態は50年前までは続いていたし、そんなことだけが文明でないことは言うまでもない。いずれにしても、文明開化の過程で失われたものを見直す努力も必要だろう。
明治以前の江戸町人の生活信条や考え方を背景に行われていたことを「江戸しぐさ」と名づけたのは10年前に亡くなった芝三光氏。そんな「江戸しぐさ」が寺子屋教育の中でも生かされていたそうだ。
芝氏が昭和49年に発足させた「江戸の良さを見なおす会」では、江戸しぐさについての本を出している。書店では買えなくなったが、大坂上バス停前の喫茶店ハニーズ・カフェに置いてあるので、蜂蜜コーヒーを飲むついでに購入することができる。


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旧山手通り(10月22日)

旧山手通りは渋目陸橋から神泉交差点を渡り、鎗ヶ崎交差点までの区間である。全体の距離が1.5キロと短いのは旧街道ではよくあること。旧山手通りも昔は山手通りの一部だったのだが、現在の山手通りが大坂橋の下をくぐるようになってから旧山手通りと呼ばれるようになった。大坂橋ができたのは1964年の東京オリンピック直前の時期なので、45年前から旧山手通りと呼ばれていたことになる。それまでは幹線道路だったとはいえ、バスも通らない静かな道だったようだ。
渋谷区では「旧山手通り地区地区計画」を5年前の平成16年8月に告示した。該当するのは神泉町交差点から鎗ヶ崎交差点までの間。それによると、地区計画の目標は「旧山手通りは、渋谷区都市計画マスタープラン(平成12年3月)において、渋谷区の中でも良好な景観をもつ道路の一つとして、今後とも現在の良好な沿道景観を維持していくことが掲げられている。このことから、旧山手通り沿道において、緑と街が調和し、さらに広い空が見える開放的で魅力的な街並み景観を形成するとともに、個性的で落ち着きのある市街地環境の維持、増進を図ることを目的とする」となっている。それにより、20メートルという高度規制の他に、緑化のルールを含めた細かな建築物等の規制が定められているため、沿道の建物は高さなどの面で特徴が見られる。同じ旧山手通りでも246を挟んで渋目陸橋・神泉町交差点間とは違う街並みとなっているのだ。一言でいえば観光の街とオフィス街というところか。


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神泉町側

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鉢山町側


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(仮称)NTTコム鉢山ビル(10月21日)

第一商業高校の隣にあったNTTコミュニケーションズの敷地にある建物が壊され、建て直される。通信用らしき塔が旧山手通りの西郷橋などから見える所だ。
建物の用途は電機通信事業用建物ということなので、コンピュータと通信機器が並ぶ機械室なのだろうか。建物は地上2階/地下3階で、景観上の配慮と同時に耐震性を最大限に考えた設計とも伺える。高さは最高のところで11.97メートル。敷地面積13,499平米、建築面積7,235平米、延べ面積33,372平米だから、敷地内の樹木も生かされよう。どんなデザインの建物になるかが注目されそうだ。地価の高いところでは低層建築こそがステイタス。周囲には低層の高級マンションが並ぶ。
2010年3月まで解体工事が行われ、4月1日着工、2012年7月に完工予定となっている。


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発電所を見学してきた(10月20日)

日曜と月曜にかけて、水力では日本で最大規模の出力という奥清津の水力発電所と、原子力発電所として世界最大の出力規模の柏崎刈羽原子力発電所を見学するというツアーに参加してきた。武蔵野法人会三鷹東支部・西支部の合同研修会として行われたものだ。
柏崎の原子力発電所は2007年7月の中越地震の際に火災が発生し、安全点検のため原子炉を止めることになったこともあって、広く知られるようになったが、奥清津の水力発電所はそれほど知られていない。場所は越後湯沢と三国峠の間の国道17号線からトンネルで入った奥にある。水力発電所としての発電能力は、最大出力160万kWで、ポンプで水を汲み上げる揚水式ということから単純比較はできないものの、黒部ダムの発電所での最大出力33万5千kWの5倍近くの規模となる。とはいえ、水路が地下でダムそのものの見栄えはしないため、観光ということからは物足りないといってもよさそうだ。ただ、発電所の内部を見せてくれるので発電の現場に来たという実感は持てる。
一方、原子力発電所の場合は発電所建物の内部に入ることはできず、PR施設で説明を聞き、建設時に掘り出した土砂を積み上げてできた山の上からその広大な敷地と、地上3階地下5階で、特に特徴のない発電施設の外観を眺めるだけとなる。いずれにしても原子力発電の仕組みは模型でしか見ることができないのだから、発電所の原子力利用の安全対策を確認するだけでもよいのだろう。2001年9月11日の同時多発テロ以来、原子力発電所への入構制限が厳しくなった上、写真撮影の制約も厳しい。
渋谷にある電力館に行けば見学してきたことの確認ができそうだ。


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二居調整池

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水路を見るためのトンネル

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奥清津発電所と奥清津弟二発電所

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水力発電機

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おなじみの柏原刈羽原子力発電所の外観


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こまみどりプロジェクト(10月17日)

東大の駒場Ⅱキャンパスの四季折々の自然を観察しようとの趣旨で、年4回程度のワークショップを実施する「こまばみどりプロジェクト」が今年の3月にスタートした。第1回は3月20日の春分の日に「雀 巣作りをはじめる」、第2回は5月30日に「端午:紅花 盛んに咲く」という内容だった。10月31日には第3回として「十三夜:楓、蔦黄ばむ」が催される。前日の30日が旧暦の9月13日で十三夜の月見の日。十五夜とセットなのだそうだ。そこで月見を中心に、秋の行事や月に謂れのある植物についての話の後、キャンパス内の緑の観察地図を作成することになる。
プロジェクトでは「駒場の緑の物語」と題するブログで、折々の草木の様子を知らせている。身近な自然観察に対する関心が高まることを期待しよう。
http://komamidori.org/index.html

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駒場池オープン(10月16日)

駒場池の整備が完了してからしばらく経ったが、今日の午後になって、朝まであった柵が取り払われていて池の畔まで下りることができた。一瞬森の中に入ったような気分になる。「小学生以下ははいれません」とあるのは、池に入ると危険だからのはず。
また研究用施設のため立入り禁止というのは、ここをフィールドとした生物や水質の研究が行われるのか。本郷キャンパスの三四郎池とは違う形で、たとえば駒場野公園自然観察舎とも連携も含めた自然観察の場となることが望ましいのかも知れない。
先日神代植物園の水生園で、カワセミが海老を捕獲して飲み込むところを大きなカメラをもった4人の愛好家が撮影していた。そんな光景を駒場池でも見ることができるようになるとよいが。


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国際的な駒場(10月15日)

駒場野公園拡張部分の北側にある住宅にKomaba International Playschool という掲示を見つけた。ホームページで詳細をみると、アイルランド出身でナミビアやフランスを含めて英語教師の経験豊富な5児の母親が、当初は自分の子供達のために2歳から4歳の子供には兄弟がいても遊び相手が必要だということから昨年9月から始めたそうだ。9時半から始まり11時に終わるプログラムで、月曜日と水曜日に開催され、週1日や週2日などさまざまなオプションが選べる。
渋谷区上原に近い駒場公園横のアミーチ幼稚園は、すべて英語で園児と接する国際色豊かな幼稚園として知られる。国際交流会館には留学生が生活し、東大の駒場Ⅱキャンパスにはインターナショナルロッジもあるのだから、相当数の外国人が暮らしていることになる。駒場公園で遊ぶ外国人の姿は多い。外国人といっても中国人や韓国人は会話を聞かないとなかなか区別が難しいから、見た目以上に駒場は国際的なのだろう。
10月31日(土)の夜6時から駒場通りでハロウィンもある。これは上原とまたがる地域の行事だ。

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旧制第一高等学校終焉60年(10月14日)

駒場キャンパスにある東京大学教養学部は今年で60周年を迎え、一般公開の記念イベントとして『観世家のアーカイブ』を駒場博物館で展示している。東京大学教養学部は1949年5月31日に誕生したが、それにともなって、旧制第一高等学校が1950年の3月24日にその栄光に充ちた歴史の幕を閉じた。1894年の第一高等学校から数えて56年、その前身の東京英語学校が設置された1874年から数えると76年の歴史であった。
廃校から60年目になる今年、最後の卒業生も80歳を越えたという中で、本郷から駒場に移転してからの昭和12年に作られた「新墾(にいはり)の」という寮歌の碑がこの10月1日にキャンパス内で除幕された。一高寮歌というとファカルティハウスにあるレストランの前庭の石碑にある「嗚呼玉杯に花うけて」が有名だが、一高寮歌は60曲以上もある。


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その新しい石碑をカメラに収めたついでに、キャンパス内の一高の記念碑を訪ねてみた。まず、オリジナルのものとして、時計台のある1号館裏に一高柏葉章といわれる校章が刻まれているところと、その下のマンホールにある一高の文字。


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正門の扉のレリーフとして刻まれているのも、銀杏をデザインした東大の校章ではなく、柏とオリーブをモチーフにした一高の校章になっている。


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正門から入ったところには「一高ここにありき」の石碑が2004年11月に同窓会が本格的活動を終えるにあたって設置された。碑文は開学以来2万余の有意の人材を培った第一高等学校の歴史をしるし「縁あってこの地に学ぶ若人、縁あってこの碑を読む旅人、願わくはこの碑に込められた向陵精神を汲み、真摯な歩みに恵まれんことを」と結ぶ。


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なお、寮歌のメロディーは第一高等学校ホームページで聴くこともできる。
http://www6.ocn.ne.jp/~kohryoh/home.html

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中央環状線の出入口(10月13日)

2日連続で中央環状線について書いた。これまで高速道路の意味についてあまり考えることもなかったが、その出入口がどこにあるかが街に影響を及ぼすことに気づいた。いうまでもなく、地価などの利益にもからむことだし、沿道はどこでも大きな政治問題のはず。東京では話題になることもないようだが、少なくとも高速道路の出入口に近いと高速道路が運んでくれるところまでの距離が近くなることはいうまでもない。飛行場が近くなれば日本全国、飛行場の側であればすぐそこにあるようなものとなる。それだけ高速道路出入口近くの土地の価値が向上することになるわけだろう。
そういう目でみると、中央環状線は出入口が少ないことに気づいた。地下深く走っているから出入口を作るコストは通常の高速道路の比ではないはず。だから最低限度で計画することは自然だ。新宿線の場合は東北自動車道方面と連絡する出入口が富ヶ谷、中野長者橋、西池袋の3箇所だが、大橋ジャンクション方面だと、池袋西と初台南の2箇所。これが新宿線の後で決まった品川線になると、東北自動車道方面のみが五反田の1箇所でつながることになっている。湾岸線方面との行き来には品川線ではつながらない。中央環状線の山手トンネル全線では北方向が4箇所、南方向が2箇所の出入口ということになる。湾岸線から中央環状線に入っても初台南か、大橋ジャンクションで3号渋谷線に入り六本木通の渋谷出口に出るしかない。
目黒区の立場からすると、山手通りの地下に道路は通したけれど、その道は使えないということで、鉄道は通したけれど駅ができなかったというようなものだ。でも東京都の場合、目黒区とか渋谷区とかいうことは考慮の対象外なのだろう。出入口があるとかえってその近辺の道路が混雑するという問題が出てくる可能性もありそう。そういう意味では、東大裏の交差点に富ヶ谷出入口を利用する車が集まってくることを心配した方がよいのか。いずれにしても、中央環状線は都心を通過していた輸送車をバイパスさせることによる都心部の渋滞緩和が目的のようだから、出入口など気にすることでもないのかもしれない。
写真は品川線開通時には湾岸線から最初の出口となる初台南出入口。来年3月の新宿線開通時には東名から大橋ジャンクシンで地下にもぐり、ここから新宿方面に向かうことになる。


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哲学の大径(10月12日)

「哲学の道」とか「哲学の小径」とか呼ばれる道が京都にあり、有名な観光地となっている。その道とは比較にならないような、ただの階段の通路に何故か「哲学の大径」という札が出ている。
場所は双葉の園保育園の横で大橋図書館の裏。大橋ジャンクションが完成する時点ではこのあたりから246をまたぐ歩道橋ができることになっているところだ。大橋図書館も新しい高層ビルに移転するらしい。そんな工事がはじまるまでのつかの間の道なのかも知れないが、大橋から氷川台への近道として貴重な通路。いずれにしろ道路に名前のあることは便利だから、こんなふうに気軽にどんどん名前がつけられるようになるとよい。


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中目黒に高速バスターミナル?(10月11日)

半年後の平成22年3月に中央環状新宿線が開通して、平成25年度には中央環状品川線が完成する予定だ。それでようやく大橋ジャンクションの工事が完了し、屋上庭園などの施設が利用できることになる。屋上庭園とコンクリート壁内の広場は大橋ジャンクションの目的外ではあるが、地域再開発の協力に報いるということのようだ。しかし、地域への貢献ということでは、大橋という地名が全国的に有名になり、それをビジネスに利用できる可能性もありそう。
一方、大橋ジャンクションが目黒区内にあっても、中央環状線に目黒区内の一般道から入ることができないのはおもしろくない、との意見もあるかもしれない。しかし、五反田の出入口に近いところには恩恵がある。目黒雅叙園などは成田や羽田からへのアクセスが格段に改善され、東京のホテルの中でも国際会議の会場としての立地条件で優位に立てる。
また中目黒駅前から、五反田で中央環状線に入り、成田や羽田、ディズニーリゾート、木更津・館山へ向かう路線バスが出てもよい。反対方向へは、池尻から東名方向に行くバスや、富ヶ谷入口中央環状線に入り、中央自動車道方面や東北自動車道方面へのルートも考えられる。これは新宿線が完成した時点で渋谷発のルートができているかもしれないが、それでもその時点で実現している副都心線の東横線への乗り入れにより、中目黒が高速バスの発着拠点として渋谷以上の役割を果たしてもよい。駅とバス乗り場との距離が渋谷より近く、場所が分かりやすいという強みがある。中目黒駅の改札口を代官山寄りに作ることは要望されているようだが、高速バスターミナルの誘致も検討されているのだろうか。
いずれにしても山手通り沿いの不動産の活用については、うかがい知ることのできないさまざまな思惑がうずまいていそうだ。

と書いたのだが中央環状品川線のパンフレットを見ると、五反田出入口は大井側に開いている。だから湾岸道路方面との出入は初台南出入口からしかできないことになる。大橋ジャンクションを提供する目黒区の立場としては残念なことではないだろうか。(10月12日)


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中央環状新宿線富ヶ谷出入口登場(10月9日)

来年3月に完成予定の中央環状新宿線の富ヶ谷出入口は西新宿ジャンクション方面と結ばれる。これに加え、初台南出入口が大橋ジャンクション方面へとつながることで、新宿線の2つの方向への出入のセットができることになる。中央環状新宿線の初台南出入口は新宿と東名高速を結び、平成25年度に予定されている中央環状品川線の完成後には新宿と羽田や成田をも結ぶ重要な出入口となりそうだ。
一方の富ヶ谷出入口の方は西新宿ジャンクションで中央自動車道に向かうか、板橋ジャンクションから東北自動車道や常磐自動車道に向かうことになる。こちらは特に中央自動車道の渋谷方面出入口として、また品川線の完成までは東北・常磐自動車道の東京南端の出入口として利用されることになるのだろう。渋谷と甲府・松本や東北・常磐方面を結ぶ高速バスの運行がされれば、その出入口ともなる。日光や那須に行くにも便利になるはずだ。その入り口がようやく外から見えるようになっている。
高速道路の出入口は鉄道の駅のようなものだから、そこに近いことのメリットが具体的に示されてよい。不動産価値への評価はどの程度なのか興味深い。


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記者クラブの公開(10月8日)

鳩山政権が誕生して早速公約違反といわれたのが、首相官邸の記者会見で記者クラブ会員会社に所属しない記者を排除したこと。その後外務大臣の記者会見は非記者クラブメディアを加えることになったが、金融庁では亀井大臣の「記者クラブも難しいのだね。総会で承認しないと、といって、結構、封建的なことをやっているのだね、あなたたちは。もう、全部オープンにいかないとだめだよ」という発言が反感をかったそうで、従来の記者クラブ会員会社以外のジャーナリストを対象とする記者会見との2本立てになったらしい。
記者クラブは主要新聞とテレビ局、及び2大通信社で構成され、海外のメディアや雑誌社、インターネットメディアは構成メンバーではない。野党のときの民主党記者会見は記者クラブ会員以外のメディアにも開放していたのに、それが政権をとるとなかなか難しいようで現時点でも調整中の模様だ。
自治体でも記者クラブを対象に報道発表をしているのだろうが、インターネットメディアにもメールで配信してもらえるとありがたい。一般住民向けの案内が電子メールで送られてきてはいるが、インターネットによる地域メディアを育成することも地域広報という意味から重要になってくる。イギリスではインターネット広告がテレビ広告を抜いてトップになったそうだし、新聞や放送が主要メディアであった時代からインターネットの時代になっていくことは否定しがたい。地域広報にしても手間のかかる回覧板や掲示板以外の手段が必要になってくるはずだ。

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「電話でお金はあげません」運動(10月7日)

警視庁から”「電話でお金はあげません」運動のお願い”というメールが届いた。
内容は以下のとおりで、マスメディアにもとりあげることを要請しているのだろうが、どのように扱われるだろうか。

振り込め詐欺の被害が、急増しています。警視庁では、10月15日(木)から1ヶ月間、振り込め詐欺対策を集中的に実施致します。みなさんには、「電話でお金はあげません」運動へのご協力をお願い致します。
○お金が必要という電話があっても、「すぐにお金を振り込まない」ことを予め親族で話しておく。
○そういう電話がきたときは、「自分できちんと説明しに来なさい」と叱る。
ことをお願いします。
これまでの「三つの運動」(家族の合い言葉運動、ATM利用限度額引き下げ運動、不審な電話110番通報運動)と併せて、振り込め詐欺の完全撲滅を目指します。
みなさんのご理解とご協力をお願い致します!
【問い合わせ先】警視庁振り込め詐欺緊急対策本部 03-3581-4321(内線39125)

また、警視庁は別のメールでも振り込め詐欺の数字を連絡してきている。

平成20年中の「振り込め詐欺」被害認知件数は3,718件(前年比+221件)で、被害総額は約60億円(前年比-約4,700万円)でした。そのうちオレオレ詐欺は全体の2021件(約54.4%)です。本年6月末現在の認知件数は552件(昨年同期比-1,909件)、被害総額は約9億円(昨年同期比-約29億円)と大きく減少し、特に5月の発生件数は70件で平成16年5月以降最低の認知件数を記録しました。しかし、下半期は、7月147件、8月110件、9月146件と再び増加しております。なかでも「オレオレ詐欺」は、9月末現在620件で全体の約65%を占めています。息子や孫を騙りお金をだまし取るケースは後を絶ちません。不審な電話がきた場合は、110番通報して下さい。(振り込まない 手渡さないで 110番)

振り込め詐欺が急速に増えたのは2003年ごろからだそうだ。こんなに防ぎやすい犯罪もないように思えるし、めんどうな振込み作業を高齢者がよくできるものと不思議に思ったりもするのだが、被害は一向に減らない。振り込め詐欺らしき電話があれば、そうと分かっていても一応警察に連絡はしておくべきだろう。被害認知件数の何倍、何十倍もの未遂件数があるはずだから。
詳細はこちらで。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/koreisagi.htm

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三角橋交差点(10月6日)

目黒区の先端で渋谷区上原と世田谷区北沢と接する三角橋交差点付近では、道路拡張のための立ち退きが行われている。そのために駒場町会での活動から離れてしまった人が何人かいるという話を聞いていたのだが、道路拡張計画は東北沢駅横の踏切を越えて笹塚方面に向かう中野通りだけでなく、下北沢駅の北側を通過して新代田で環状7号線にぶつかる補助54号線計画というものがあることを知った。「Save the 下北沢」という市民運動があってこの計画に異議が唱えられていることも併せて知った。7年後に完成予定という下北沢駅のイメージ図が最近公開されて、さらに議論が活発になっているのだ。インターネットによる情報共有が議論に拍車をかけそうでもある。
http://www.kotono8.com/2009/10/04shimokitazawa2.html
地図で見ると駒場から下北沢は近い。しかし、三角橋から淡島通りまでの世田谷区との区界には行き来をしやすい道路がないために下北沢が駒場で話題になることはない。行政区域が違うと情報が入らないから関心の持ちようもないだろう。
一方で最近は中野が街として注目を集めている。フィギュアの店なども集まる中野ブロードウェイが人気になったり、劇場がいくつもできたりして、下北沢に集まっていたサブカルチャー系の人たちが中野に移動することもありそうだ。下北沢の将来が計画通りになるとも考えにくい。
世田谷区は補助54号線の道路財源で小田急線の立体交差を実現したいらしい。道路の必要性はともかくとして、立体交差化を実現させる財源としての道路財源には魅力があるようだ。
いずれにしても三角橋の道路は拡張される。下北沢への道路はどうなるのかともかく、東北沢駅が地下になって踏み切りがなくなる中野通りは、何年後になるかは別にしても確実に整備される。ちなみに、高速道路無料化でCO2の排出量が増えるとの試算もあるようだが、一般道路が整備されるとどうなのだろう。


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駒場の両さん(10月5日)

最近の警察は、振り込め詐欺とかサイバー犯罪のように従来なかった事件への対応が必要になっている。交通事故の対応に限らず、交番に警察官を張り付けておけばよいというものではない。パトカーで巡回していて110番通報に対応する方が現実的だ。だから警察官が交番に常駐するということは難しくなる。一方でそうすると警察官と住民の接触の機会は乏しくなるという問題がある。○○さんと名前で呼べる警察官がいないのはさびしい。いや、あたりまえのことなのかもしれないが、そんな警察官が身近にいれば心強いはず。
幸い駒場にはそういう警察官がいる。駒場が他の地域と幹線道路などで切り離されていることにもよるだろう。だからこまばのまつりのかかしコンクールにもかかしを出展している。今年のかかしは「駒場の両さん」。淡島通り沿いの交番の外だと目立ちすぎるので、内部に飾ることになるのだろうか。


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こまばのまつり(10月4日)

今日開催された「こまばのまつり」は第28回ということ。第1回は昭和57年(1982年)だったとか。ケルネル田んぼでのかかしコンクールもその年に始まったとされる。お祭りは駒場公園で行われ、昭和61年(1986年)の駒場野公園の開園とともに会場が移り、第4回おまつり広場として開催されたようだ。
http://kekesrose.exblog.jp/12450945/
そして駒場野公園の拡張部分が開園したのが昨年で、今年はその拡張公園も利用して拡大された2回目のこまばのまつりとなった。
雨天の合間の好天に恵まれ、かかしコンクールや、中央広場と新公園ステージでのさまざまな演奏、ミニSL、凧上げ大会など、28もの企画が催された。
まつりが終わってからも、子供たちが公園に残り、野外での遊びを楽しんでいて、その数は普通の休日をはるかに上回るものだったそうだ。
まつりと名のつくものは数多く行われているが、こまばのまつりほど子供たちが楽しめるまつりはめずらしいのではないかというのが今年の感想だ。駒場小学校の金管クラブによる演奏も、子供が主役のまつりという印象を深める。
ただ、準備や後片付けといった肉体労働の担い手の多くが70歳以上の皆さんということがあり、そのあたりが来年に向けての課題ともなりそうだ。


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拡張部の入り口

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カカシづくりは小学生や留学生も参加しています

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田んぼの中を歩ける年に1度のチャンス

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観世家のアーカイブ(10月3日)

10月10日から11月29日まで、東大駒場キャンパス内の駒場博物館で「観世家のアーカイブ」と題する世阿弥直筆本と能楽テクストの展示が行われる。そのオープニングイベントとして10月9日(金)午後6時からコミュニケーションプラザ中庭で薪能が行われるが、既に申し込みは締め切られた。10月11日(日)夜に行われる新宿御苑での「森の薪能」も満席という人気なので、これから薪能の開催頻度が増えていくことは期待できそうだ。
薪能はだめでも、10月11日から11月21日までの毎土曜に、合計6回駒場博物館で開催されるギャラリートークは入場無料で事前申し込みが不要。また、11月13日(金)午後5時半から「高校生のための金曜特別講座」で能の入門的な講義が東大の駒場キャンパス内である。高校生のためとはいっても誰でも聴講できるので、能の基礎を勉強するよい機会となるだろう。

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政治家が利用する飲食店(10月2日)

江田参議院議長や川端文科相などの政治資金収支報告書にキャバクラやスナックなどの飲食代を計上していたということが報道され、首相や官房長官が釈明をしている。そこで分かったのは「民主党の内規では、お酒を伴う飲食を政治活動で出すことを禁止している」ということ。会議費の範囲でという民間企業の感覚か。
自民党はどうなのかといえば、小泉チルドレンと呼ばれた一議員が当選するなり「早く料亭にいきたい」といってひんしゅくを買ったほど、料亭で政治活動をすることが常識だったのではないか。一人5万円は下らないといわれる料亭への支払いは政治資金ではなかったのか。とすると、一体誰が何の費目で料亭への支払いをしていたのか。そういうことを明らかにするために、まず現役閣僚をけん制してみたのか、などと考えられないこともない。
鳩山首相は9月29日に恵比寿の居酒屋で会食している。その時の模様は首相の了解を得てツイッターで実況されたのだが、詳細が翌日のブログに書かれている。
http://www.satonao.com/archives/2009/09/post_2718.html
多くの記者が店の外につめかけていたようだが、会食当事者による記録の方が確かだろう。完全にワリカンでひとり5千円だったとか。以下の写真の店なので、総理歓迎特別価格というわけではあるまい。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13001714/dtlphotolst/?ityp=4
こんな具合だから、少なくとも与党議員は女性の接待を伴う飲食店には行けなくなりそうだ。自民党の議員にしても、カネがかからない方がいいに決まっているから、行きつけの飲食店に「こういう情勢だからごめん」ということになるのか。地方都市だと女性のいるスナックでないと政治活動の一環としての懇談はむずかしそうでもある。
いずれにせよ、東京では飲食店も政権交代ということになるのだろう。渋谷WESSTの飲食店はこれからの政治家の懇談の場としてふさわしい店がいくらでもある。ツイッター議員懇談会というのも百軒店の音楽バーBYGであったことだし。

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屋上の広告が消えている(10月1日)

道路から目に付く屋上の看板が広告募集中になっているのが目立つ。新聞やテレビの広告が減っているように、従来型広告スペースの効果の見直しがされているのだろう。それでなくても広告費の伸びはない。
イギリスでは2009年の前半でインターネット広告の支出が広告支出全体の23.5%となり、テレビを初めて抜いて最大の広告媒体になったという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/01/news014.html
日本でもインターネット以外の広告媒体は難しくなってくる。中でも屋上の看板広告は、そこに広告を描く費用が地上の看板より高いだろうからこれからどうなるのか。美観ということを考えても、屋上の広告は歓迎されなくなる可能性もありそうだ。首都高と渋目陸橋から見られることを想定している写真の看板の空白に新しい広告がつくのはいつだろうか。


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