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目黒区総合防災訓練(8月30日)

8月30日が衆議院選挙の投票日と決まり、投票会場ともなった目黒一中で目黒区総合防災訓練が朝9時半から行われた。東京都でも世田谷区と調布市と合同で防災訓練を実施したと報道されている。
会場には消防車や起震車が来て、消防署員、消防団員が多数参加し、駒場、大橋、青葉台地区の各町会からは、ざった見たところで、200名ほどの来場があったようだ。目黒1中の生徒も授業の一環として参加して、元気に訓練を受けていた。
目黒一中での総合防災訓練に先立ち、駒場地区発災対応型訓練も行われた。駒場町会の中で半分の地域の人たちがその対象となった。街頭消火器による初期消火につづき、市民消火隊員が、駒場住区センターの防災格納庫のD級ポンプを駒場保育園園庭の防火水槽で給水し、そこからホースを延長して緑地公園内に設置された仮想火災建物に向けて放水するというもの。続いて消防団も放水を行い、狭い場所で3つのホースから出る水が弧を描く光景は、通常の校庭での放水訓練以上の現実感が伝わるものだった。
今回は発電機を起動させて投光機を点灯させる訓練もあった。夜間の震災により電気が止まると闇夜になってしまう。空も雲がかかれば真っ暗だろう。懐中電灯以上の照明がどれだけ確保できるかということも検討の対象となる。発電機の起動は簡単ではなく、体重が50キロ必要ともいっていたがどうなのだろう。こうした課題のあることだけでも多くの人が知っておく必要がある。


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