« 明治の浮世絵で江戸の文化を考える(7月6日) | トップページ | ケータイするGoogle(7月8日) »

大向区民総合施設(7月7日)

栄通りの松涛郵便局前の信号と、山手通りにぶつかる松涛2丁目の信号とのちょうど中間地点に、渋谷区の大向区民総合施設が建設される旨掲示されている。地上4階地下1階で今年の10月15日着工、完成は来年の11月との記載がある。桜ヶ丘で建設中の地上12階のプラネタリウムもある文化総合施設が平成22年度完成予定となっているので、その一足先に開館することになる可能性もある。
現在渋谷センター街のはずれにある大向区民会館の建て替えということなのだろう。会議室、敬老館、保育園という構成をそのまま移すだけとなりそう。ただ和室が最近の高齢者には使い勝手が悪いとの声があり、そのあたりに変化があるのかどうかが関心の対象となるかもしれない。
周囲の町会には集会場がないので、区民施設ができれば地域の活動も活発化することが期待できる。栄通りの拡張工事は区民施設が完成するころには始まるようだし、ビル建設待ちの土地が何か所もあるので、3年後には随分とちがった風景になるはず。何気なく撮った写真も貴重な街の記録といえよう。


090707_1
大向区民総合施設建設用地

090707_2
現在の大向区民会館

|
|

« 明治の浮世絵で江戸の文化を考える(7月6日) | トップページ | ケータイするGoogle(7月8日) »

松涛・神山町・神泉町」カテゴリの記事

コメント

余り熱心な読者ではありませんが、新大向区民施設のことでこの記事を目にしました。

神泉町の住民ですが、話題の分類で、神泉町が円山町と一緒になっているのを見てびっくりしました。
円山町と一緒にされては、誤解を受け安く、甚だ迷惑です。分類を分けるべきです。
神泉町は基本的に住宅地であり、住宅地ではない円山町とは峻別すべきです。

今の神泉町は、昔の栄通2丁目や上通4丁目と合わさったもので、246、旧山手、栄通に面した部分には通常の商店のようなものがありますが、基本的には普通の住宅地であり、円山町とは関係ありません。

また、神泉谷の名前は非常に古いもので、江戸の切絵図にも出てくる由緒正しいもので、
明治以降に出来た弘法湯+円山町とは分けるべきです。事実、弘法湯跡の場所は円山町になっていた筈で、谷を挟んで、神泉町と円山町は全く別の町です。

とにかく、神泉町と円山町を同じ区分けに分類するのは大変迷惑です。

投稿: | 2010年2月 8日 (月) 15時42分

貴重なコメントありがとうございます。
商業地を意識いていたため、神泉仲通の親栄会のエリアを神泉として扱っていました。
ご指摘の通り不適切であることを理解しましたので、サイトの構成そのものから変更することにいたします。
今後とも、地域住民の立場からご指摘をいただければ幸いです。

投稿: 管理人 | 2010年2月 8日 (月) 17時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 明治の浮世絵で江戸の文化を考える(7月6日) | トップページ | ケータイするGoogle(7月8日) »