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大向区民総合施設(7月7日)

栄通りの松涛郵便局前の信号と、山手通りにぶつかる松涛2丁目の信号とのちょうど中間地点に、渋谷区の大向区民総合施設が建設される旨掲示されている。地上4階地下1階で今年の10月15日着工、完成は来年の11月との記載がある。桜ヶ丘で建設中の地上12階のプラネタリウムもある文化総合施設が平成22年度完成予定となっているので、その一足先に開館することになる可能性もある。
現在渋谷センター街のはずれにある大向区民会館の建て替えということなのだろう。会議室、敬老館、保育園という構成をそのまま移すだけとなりそう。ただ和室が最近の高齢者には使い勝手が悪いとの声があり、そのあたりに変化があるのかどうかが関心の対象となるかもしれない。
周囲の町会には集会場がないので、区民施設ができれば地域の活動も活発化することが期待できる。栄通りの拡張工事は区民施設が完成するころには始まるようだし、ビル建設待ちの土地が何か所もあるので、3年後には随分とちがった風景になるはず。何気なく撮った写真も貴重な街の記録といえよう。


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大向区民総合施設建設用地

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現在の大向区民会館

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