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夏休みの東京見物(7月25日)

今年の夏休みに東京でどこに行くかということになると、まずお台場のガンダムというところか。高さ18メートルのロボット見物の客は予想の倍だとか。8月31日までの期間限定だ。横浜の開港博も見逃せないのだろう。みなと未来地区中心会場のベイサイドエリア、よこはま動物園ズーラシア隣接地区のヒルサイドエリア、そして横浜駅周辺から山下・山手地区のマザーポートエリアの三箇所で開催されている。こちらはマザーポートエリアが年内一杯で、ベイサイドエリアとヒルサイドエリアは9月28日までとなっている。
東京ディズニーリゾートも8月31日までの期間限定のイベントがあり、「チップとデールのクールサービス”デラックス”」という船から客に向けて放水をする企画がおもしろそう。
http://dream.tokyodisneyresort.co.jp/summer2009/tds/coolservice/index.html
これらの会場には日本国内はもちろん、アジア諸国からの観光客も多いだろうし、世の中不況の中といいながらも、そんなことを忘れさせてくれそうだ。
でも子供たちにサービスをするならともかく、大人はやはり花火大会となるのか。それも屋形船に乗ってという江戸時代からのぜいたくを楽しむのがよさそう。今夜の隅田川花火大会の場合のお値段は一人33000円で二人以上で予約とのことだ。江戸時代の隅田川の花火は船で見物する人の料金でまかなっていたそうだが、今はどうなのだろう。
近所では神宮外苑花火大会がある。8月6日の木曜日の開催で、国立競技場や神宮球場などに有料席が設けられる。こちらの値段だと6000円から1500円。すでに売り切れとなっている。見物の穴場スポットはあちこちにありそうだ。六本木ヒルズの展望台もその一つ。通常料金の1500円で神宮外苑や東京湾、隅田川などの花火大会を見物することができる。
もっと身近なところでは東大のグランドで小学生向きの花火大会があり、今年は7月31日に開催なのだそうだ。8月20、21日が東大前商店街の盆踊り、22、23日が氷川神社のお祭りとなる。そして31日は防災訓練。近所で毎年変わらない光景を見ることが、江戸の町民が隅田川の花火を毎年見たのと同じことなのかもしれない。

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