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渋谷で買い物(7月23日)

駒場に住んでいる人たちの共通の不満は買い物が不便なこと。スーパーがあればよいのにということがよく話題になる。渋谷に行けば何でもありそうなものだが、食料品のような日常的な買い物に渋谷までいくのは遠いと感じるものだ。それだけではなく最近の渋谷には日常生活の買い物の場という雰囲気がない。だから昔ながらの商店街に郷愁を覚える人は多い。
確かに渋谷には食料品を扱ういろいろな店はある。渋谷市場、東急フードショー、東急本店地下の紀伊国屋がその選択肢となるが、それぞれの立地が結構離れている。方角が異なる池尻の丸正やオオゼキ、代沢十字路のサミットも渋谷にいくのとたいして変わらない。
商店街がさびれてきた大きな原因として、消費生活がぜいたくになり、より多くの品揃えのある店で買いたいというニーズのあることがあげられるだろう。商店街がにぎわっていたころには、品揃えはそれほど多くなくてすんでいた。また、現在コンビニで売られている商品の売り上げが、かつては商店街を支えていたともいえる。
家電量販店は品揃えと大量販売による価格競争力で集客をしている。しかし、強いのはパソコン関係やカメラ、携帯電話、テレビくらいで、生活に直結した電気製品は個人経営の電気店の方が便利なようでもある。今日はキーボードを照らす簡単な照明器具を探して、東急ハンズ、LABI、ビックカメラを回ったが、結局帰り道に通りがかった道玄坂上の美野ヤ電機で適当なのを見つけて買った。近所の店の個性を知ることが大事といまさらながら気がついた。
ただ、多少商品が古くなっても問題のない家電製品と違い、生鮮食品はよく売れる店でないと鮮度を維持しにくい。野菜、魚、肉などの個人店はそういう意味でも難しい。
いずれにしても買い物はできるだけ近いところでした方がよいことは間違いない。ちょっと飛躍するが、飲食店についても同じことだろう。

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