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松見坂の映像(6月24日)

映像配信がテレビ局だけのものではなくなった。今ではどこからでも自由に映像を流すことができるようになっている。それでもビデオカメラで撮影したものを編集するのはちょっと大変なのだが、写真を整理して映像にすることなら簡単で、しかもアルバムで見せるより強い印象を与えることができる。
今年になってからレンタル・サーバーの容量が大幅にアップし、映像配信が容易になった。そこから新しい需要を生まれてきそうな予感がする。You Tubeなど外部サイトに頼らなくとも映像を扱うことができるようになったことで、ビジネスや教育などさまざまな分野での活用が進むことが見込まれるからだ。店のホームページも映像を主体にした方が効果的といえるだろう。
家庭であれば、思い出の写真をDVDに焼き付けて、テレビ受像機で見るということになっていきそうだ。葬儀や周忌の記念品にするということも一般化するかもしれない。
そこで渋谷WESTも写真を組み合わせて映像をつくっていくことにする。ただのフォトアルバムより映像にしてしまった方がアピールできるだろう。営業品目に加えることにもしよう。そのサンプルとして去年の1月にでたらめに撮影した松見坂の写真を映像にしてみた。バックの音源はWindowsのサンプルからとった。実験的に作ったのでタイトルなど改善の余地は多い。渋谷WESTのサイトにこんな映像を増やしていく。このサンプルをはじめ気に入らない映像は削除してしまうかもしれないが、気に入らなくてもある時点での街の記録になるのかもしれない。

http://www.shibuya-west.com/movie/

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駒場」カテゴリの記事

コメント

いつも読ませてもらっています。初めてのコメントです。

松見坂近辺に住んでいますが、日記で既出のように首都高シールドの最終工事と品川線への連絡線工事の準備で雑然としています。電線や電話線。今後は松見坂の信号機や下水道などの移転が次々と予定されています。連絡線工事の本格化は年明けくらいから。
エリアから少し外れますが、以前にも話題になった青葉台3丁目の高層ビルの正式名称が決定し、棟屋に看板が付きました。これだけの高さがあるにも関わらず名称が屋上に設置されるのは珍しいかも。
4月にSBIホールディングスが本社移転を金融危機を理由に撤回。幹部が念願としてきた「SBIタワー」の名称がまぼろしになりました。でも社員を中心に、地理上の「アクセスの悪さ」。破綻企業の跡地という「縁起の悪さ」を理由に、内部的には撤回を歓迎する声もあるようです。今回のビルと現在の本社ビルの所有会社が同じなので、今後3年間は現在の場所から移転しないことを条件に、契約解除による違約金は発生しないそうです。
結局どこが入居するのでしょうか・・・

投稿: 健太 | 2009年6月25日 (木) 22時08分

健太さん
情報ありがとうございます。
住友不動産青葉台タワーがその名称でしたか。写真をとっておきましょう。
ビルの横の階段も整備されてきましたね。
SBIホールディングスの後どこになるのか、興味深いところです。

投稿: 管理人 | 2009年6月26日 (金) 08時38分

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