第2回駒場野フォーラム(5月17日)
駒場野公園でボランティア活動をしている諸団体が集まり、活動報告をする駒場野フォーラムが17日午後、駒場野公園自然観察舎で行われた。主催は目黒区のみどりと公園課で年に1回の開催としている。昨年駒場野公園拡張部ができてから始まり、今年で2回目というもの。
公園で活動している団体は、駒場野自然クラブ、駒場野ホタルの会、こまばリサイクルの会、森のみどり人、駒場小学校グリーンクラブ、野の花クラブ、駒場野バラ会グリーンクラブ、駒2グリーンクラブ。それに加えて、目黒区が業務委託をしている株式会社自然教育研究センターと目黒区シルバー人材センターからも活動報告がされた。
駒場野公園は教育大農学部のキャンパス跡地の一部を1986年に公園として利用できるようにしたもので、その当時から駒場野自然クラブが活動を始め、月に2回、キノコ探しや昆虫観察など、自然と親しむさまざまな行事を登録会員対象に開催している。野の花クラブも駒場野公園開園以来、園内の野草園管理と観察の活動を続け、第1日曜日と第2日曜日の午前10時から午後3時まで活動をすると共に、野草の解説もしている。貴重な野草の品種もあるそうだ。
世田谷区と接する公園ということもあり、いずれも目黒区在住の会員が少ないとのことで、目黒区民の参加が期待されている。関心のある方は駒場野公園の自然観察舎で相談ができる。
自然観察舎内部
駒場野公園内の田んぼ

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