目黒川緑道(4月7日)
目黒川は246の下の大橋から上流が暗渠となっている。そこから100メートルほどの部分が目黒区で、その先は世田谷区となる。これまでその世田谷区側は遊歩道になっていたのだが、目黒区の部分の工事は遅れていた。それがようやく今月になって目黒川緑道として国道246号線まで遊歩道が完成した。
まだ植物が植えたばかりの状態で世田谷区側との違いが目立つのだが、5月になれば草花の形も整うことだろう。ちなみに、ここを流れるせせらぎの水は落合下水処理場で処理したものだそうで、遊歩道の下を流れる目黒川の水とは違う。
この遊歩道を利用したウォーキングやジョギングのコースがいくつも考えられそうだが、目黒区と世田谷区にまたがるコースだと、それぞれの区の公式コースにはなりにくいようだ。目黒区、世田谷区そして渋谷区にまたがるさまざまなコースを試してみるのがよさそうだ。

246側から見た眺め

案内図

世田谷区との区界から246方向
目黒区側と道の色が違う
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