花盛り(4月20日)
新緑の季節は花の季節でもある。駒場キャンパスにも梅やソメイヨシノが終わった後、さまざまな花が競うように咲いている。今年の春はじめてなのが駒場博物館裏の芝桜とシャガ。正門横の八重桜も見事だし、正門と駅との間にチューリップなどを植えた花壇は、車道と歩道を分けるという配慮からなのだろう。
花を見るのは楽しいが誰かが花の世話をしなくてはならない。税金などの経費だとツツジのようにコストパフォーマンスのよいものになるわけだ。
そんな中で、ボランティアの人たちが、例えば東大前商店街の東端の線路脇や駒場東大前駅の東口階段下などに花を咲かせている。このような、組織も会費もないボランティア活動がさまざまな形で生まれてきてもよさそうだ。今は総会準備の季節でもあるのだが、これからは総会を必要としない活動が活発化することを望みたい。総会を必要としないということは、いうまでもなく、予算も決算もないということなのだが。



| 固定リンク
「駒場キャンパス」カテゴリの記事
- 駒場キャンパスのシンボル・ゾーンを夢想する(2018-4-6)(2018.04.06)
- ギンナンの季節(2017-10-27)(2017.10.27)
- 「人とは違う」を恐れない社会をめざして(2017-10-5)(2017.10.05)
- 第4回「高齢社会検定試験」が東大駒場キャンパスで(2016-8-11)(2016.08.11)
- スポーツ先端科学研究拠点の開設(2016-6-5)(2016.06.04)


コメント