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渋谷の歴史と未来(3月27日)

郷土史というのは100年以上も昔のことを対象にすることが一般的のようだ。目黒だと将軍の鷹狩とその周辺に関心がもたれる。
東京の街の歴史も江戸時代の地図が売られたりして、江戸の街並みに関心がもたれている。その中では渋谷は対象外とならざるを得ない。渋谷区が東京市の区となったのは昭和7年(1932年)のことなのだから、江戸・東京の歴史の中で渋谷を扱うことはできないのだ。
大正12年(1923年)の関東大震災の後に下町で被災した人たちが転居するようになり、昭和8年に井の頭線、昭和9年に東横百貨店が開業、昭和13年に地下鉄が開通といった具合に渋谷の都市基盤が作られた。そして昭和20年にはそれらを残して焼け野原になってしまった。
だから、現在の渋谷は空襲から始まる。大げさにいえばそんな歴史認識にたって渋谷の歴史を書き始めた。いろいろな人の話を聞き、これまでに書かれたものを集めながら、特に平成の渋谷を調べてみたい。そこから渋谷の未来がどうつながっていくかを考えるヒントが見つかればと考えている。
書き始めたばかりで公開できるのがインターネットの便利なところ。ただし、渋谷といっても線路の東側は対象外としているのは渋谷WESTというサイトの限界として了承願いたい。
http://www.shibuya-west.com/shibuya_1.html

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