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松見坂交差点(3月14日)

繰り返しになるが、松見坂交差点付近の山手通りについて。
渋目陸橋から大坂橋をくぐるまでの下り坂を運転するのが恐いという人がいる。陸橋から降りてくる車と側道からの車が高速で交差点を渡ると狭くなって合流するのだから、歩行者としても見ているだけでもはらはらする。歩道は狭く、そこを自転車が下るとスピードもでるので危険だ。交通事故がよくあるとは11日にも書いた。
中央環状新宿線の工事が始まる前の山手通りは記憶にない。工事が始まったのは平成14年のようだ。いつのまにか道路の真ん中に構築物ができた。平成16年ごろには19年度に工事が終わるものとみんな思っていた。それが21年度に新宿線は完成しても、今度は品川線との接続工事ということで工事の状態は25年度まで続くという。当初の説明から我慢の期間が6年延びたことになる。10年以上の期間、道路が異常な状態にあるわけだ。
Bunkamuraから山手通りまでの栄通りも用地買収の遅れで、中途半端な状態がもう10年も続いている。道路工事とは日本中そんなものといった常識のようなものができているようだが、異常なものは異常だとする感覚も必要なのだろう。
マスメディアの取り上げない身近な課題を見つめながら、それをグローバルメディアが報道する世界の動きとの関連で見ることができれば、などと訳の分からないことを考えるのだ。


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