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シニアのシブヤ(2月2日)

クサイ、ウルサイ、マズイのというのが、あるシニア女性の渋谷のイメージなのだそうだ。いうまでもなく、渋谷駅前のスクランブル交差点やセンター街にシニアは似合わない。シニアの世代にとってそこは孫の世界ともいえる。オトナ発信地という渋谷マークシティも60歳以上の人たちが落ち着く場所ではない。
シニア世代はどこに行けばよいのか。銀座かそれとも巣鴨のとげぬき地蔵か、ということになりそうなのだが、渋谷にもシニアの多い場所は少なくない。まずBunkamuraがそうだし、百軒店の名曲喫茶ライオンもシニアの店といえる。代官山のヒルサイドテラス、松涛美術館、戸栗美術館なんかもシニアが似合う。ただシニアのための情報が十分とはいえない。『シニアHANAKO』などという雑誌があって、その渋谷特集を組んだとしたらどうなるのか。『太郎と花子の渋谷』などとしゃれて見るのもよいかもしれない。時間のあるシニア世代が楽しめる街渋谷。それは現実として既にある。ただその案内がないのでシニア世代が来にくいだけなのだ。
このエリアに住むシニアのための生活ガイド。シニアが楽しむ渋谷ガイド。そんなものをつくりはじめた。

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