« 大津絵の展覧会(1月15日) | トップページ | 阪神淡路大震災DVD(1月17日) »

弁当を食べる(1月16日)

オフィス街では弁当を食べることが多くなっているようだ。家から持参する人がどれほどいるかは知らないが、弁当業者は増えている。夜は居酒屋で昼は弁当を売る店が日本橋から神田にかけて多い。弁当を配達する業者もある。値段は500円が相場というところ。渋谷の場合は昼食を手ごろな価格で提供している店が多く、専門店以外では昼間だけ店頭で弁当を売る店は見ない。
昔は弁当というと家で作るもので、売っている弁当は駅弁くらいではなかったかと思う。しかし今では、飛行場の空弁(そらべん)とか、高速道路のサービスエリアの速弁(はやべん)の比率も高くなっている。しかしそうした旅行の時の弁当ではなく、コンビニ弁当が日常的に利用されるようになってきていることが、食生活の変化を物語る。
160年の歴史を持つ弁当専門店の日本橋の弁松は、デパートにも出していてブランド品ではあるのだが、本店では昼間500円と600円の価格の弁当を売っている。試供品とでもいうところか。月に1度、ここで弁当を買って会食をしているのだが、なかなか好評だ。
ラーメン店や蕎麦屋のガイドブックはあるが、弁当ガイドなんかがあると便利だと思う。でも内容が変わるものだけに難しいのかも知れない。渋谷WEST弁当ガイドが次の課題か。そういえば円山町や東大前商店街にも専門店がある。
弁当も日本が世界に誇れる文化かもしれない。

|
|

« 大津絵の展覧会(1月15日) | トップページ | 阪神淡路大震災DVD(1月17日) »

お店の紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/536622/27199051

この記事へのトラックバック一覧です: 弁当を食べる(1月16日):

« 大津絵の展覧会(1月15日) | トップページ | 阪神淡路大震災DVD(1月17日) »