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タバコのポイ捨て(12月19日)

早朝松見坂を歩いていると、ゴミの一杯入った袋を持った近所の住人が「こんなに拾ったよ」と袋の中を見せてくれた。去年の夏にゴミ拾いを何回かやったのだが、収穫が少なく、意欲を失ってやめていたのだが、こんなに獲れるものならと再度挑戦してみることにした。
やってみるとタバコの吸殻がほとんどだということを改めて知る。タバコの空き袋を含めると、ほとんど一部の喫煙者が街を汚しているといってもよい。税金を払っているから当然と思ってのことか。
一方、禁煙を叫ぶ声が大きい中、喫煙者の言い分は聞かれない。喫煙で寿命を縮めるならならそれで結構。禁煙してまで長生きしたいとは思わない。というのが影の声。長寿にも年金の支払いなど社会的コストがかかる。タバコが健康に悪くて短命になれば、ある期間の医療コストは増えても、年金や介護の負担は少なくなる。社会コストという意味でタバコは一概に悪いとはいえないのかも知れない。親愛なる先輩は多額のタバコ税を払い、社会の年金負担の軽減に貢献して突然世を去った。
ちなみに、タバコ税の増税は流れたが、この秋に大麻の報道が目立ったのは、タバコ税を増税すると大麻に流れる、とのメッセージがあったと考えるのはうがちすぎか。
それはともかく、松見坂のゴミを拾う人は知人の他にもいて「ご苦労さん、俺も毎日やってるんだよ」と声をかけてくれた。縄張りを荒らすな、という意味ではないと信じてこれからも続けよう。でも、そんなことするなら部屋の中の整理をしたら、との冷ややかな声も聞こえてくるのだ。


081219


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