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集会施設予約システム(12月7日)

駒場インターネットクラブは、駒場住区センターでパソコンやインターネットを多くの人に使ってもらえるようにサポート活動をしながら地域の交流、雑談会を楽しんでいる。
その会場の確保が集会施設予約システム導入により、難しくなっているようなのだ。システム導入の目的がどこにあるのかはよく分からないが、総務省の指導による電子政府推進の一環であろうかとは想像できる。少なくとも現場からの要望によるものではないだろう。それによりどれだけの効果があるのか、その結果について誰が責任を持つのか、そのあたりのことは分からない。ともかく不平があちこちから聞こえてくる。
他のサークルならともかくインターネットクラブだ。電子政府の重要性はよくわかる。しかし、効果のない電子化であれば、電子政府の趣旨に沿うとは思えない。少なくとも、住区センターの管理が楽になるということにはならない。現場の管理で一番大変なのは会場費の受け取りとその現金の管理だろう。しかしそれは全く変わらないそうだ。
いずれにしても、これは目黒区だけの問題ではなく、日本全国どこでも起こっているはずだ。そのシステム作りにも税金が投入されているわけだか、その額が適正かどうかの判断はどのようにされているのだろうか。
そんな雑談をして今日のパソコン塾は終わった。

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コメント

施設予約システム(12月8日)
目黒区では今年12月より住区センターの会議室の利用について、窓口業務を電子化した。
一度、説明会があったが、出席者は良く理解できなかったようだ。結論から言えば、従来、電話予約や受付窓口で行っていた会議室の予約業務をパソコンに移行させたわけだ。ところが、従来行われていた調整という機能がないために、申し込みが重複した場合、パソコンなので調整のやりようがない(パソコンによる抽選なので機械的に当選とハズレに振り分けられてしまう)。そんなわけで、予定していた日時に集会などを行ってきたグループは、予定をたてることが難しい。当然、参加者に対するアナウンスも時間的に困難になってしまう。まだ実際に稼働していないので、どのようになるか予測できない。いずれにせよ、お役所は、現状を変更する場合、地域住民が納得できるようなシステムで行ってもらいたいものである。

投稿: 元気な老人 | 2008年12月 8日 (月) 16時40分

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