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松見坂で交通事故(12月15日)

6時半からのラジオ体操に行こうと6時20分ごろに松見坂を早足で歩いていたら、セブンイレブンの少し手前で道路にガラスの破片があり、道端にライトバンとオートバイが止まっていた。反対側の道路脇には当事者が2人。こちらの歩道にはラジオ体操に行く知り合いがいて、ちょうど事故が起きたところらしい。話を聞くとライトバンがUターンをしようとしたところにオートバイが突っ込んだとのこと。オートバイを運転していた若者は、顔から血を流し「どうなったのか覚えていないよ、痛いよ」といいながらも、歩くことはできて救急車を待っている。ライトバンの運転手が携帯で連絡をしていたが、待っていても救急車もパトカーもなかなか来ない。6時半を過ぎた頃に救急車が到着。こうした時の10分というのは随分長く感じるものだ。パトカーはまだ来ない。そこで110番に電話。出前の催促のような感じだが、話は通っているとの返事。当然なのだが。
6時40分を過ぎたころにサイレンをならさず静かにミニパトカーが到着。サイレンがないのかも知れない。それでも救急車は動かない。搬送先を選定中だと警官に伝えていた。事故処理者も来て警官は現場検証にかかる。45分頃ようやく救急病院が決まったということで、警官に連絡して救急車はサイレンを鳴らして走り出した。すぐ近くの東邦病院ではなく新宿区の病院。それも何故か世田谷方面へ。
こういう場面、当事者には1分がとても長いということを実感する。早朝にはパトカーや救急車の稼動台数は少ないかも知れないし、病院の受け入れもすぐに可能というわけにはいかないことも理解できる。交通事故が怖いものだということは免許証更新の時に教えられるわけだが、事故現場に立ち会うとそのことがよく分かる。

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