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「明日の神話」の明日(11月28日)

今月17日にマークシティと渋谷駅を結ぶ連絡通路に岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」が設置された。これにより待ち合わせの場として壁画前の通路が使われるケースが増えるだろう。待ち合わせ場所が「ハチ公から太郎へ」ということになるわけだ。ここで待ち合わせてから、マークシティを抜けて、道玄坂上の出口からランブリングストリートを通って文化村通りに向かう。そんな期待も背景にして、ランブリングストリートの道路拡張を始めとする円山町再開発の都市計画が検討されている。計画の決定は平成22年度の予定。それからすぐに工事が始まるとしてもある程度の形になるまで5年はかかる。
一方、平成24年度には東横線の駅が地下になる。その時点で東口に新しいビルが完成するので、東急東横店はそこに移り、現在の建物の解体が始まるスケジュールになっている。「明日の神話」は東口の方に移動する案のようだ。
そうするとこの場所はまた工事現場となる。いつまでもこのままであってほしいような気もするのだが。


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» 渋谷、それゆえの重み [東京流行通訊]
渋谷のハチ公前交差点で信号が変わるのを待つ人々が、マークシティの方にちょっと目を移すと、不思議な光景が飛び込んでくる。京王井の頭線の乗り換え通路に、幅5.5メートル、長さ30メートルの大型壁画が登場したのだ。これは10年以上前に亡くなった画家、岡本太郎さんが、原子爆弾が炸裂した瞬間をテーマとし、核兵器が人類のすべての夢を打ち砕くことを表現した傑作、「明日の神話」である。 この壁画は、1968年にメキシコのあるレストランの依頼で製作され、レストランが倒産した後は一時行方不明になって... [続きを読む]

受信: 2008年11月28日 (金) 18時10分

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