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国政選挙と地元議員(10月5日)

衆議院選挙がいつになるかといわれる中、地元議員のブログに注目している。

10月1日に、伊藤ゆう都議が、「衆議院選挙の場合、第二事務所を出すことが出来るので五本木事務所の他に、すでに駒澤大学に1軒契約済み。解散が延びれば延びた分だけ家賃が重たくのしかかる。解散が年明けになった場合は11月総選挙をリークした与党幹部に損害賠償請求をしたいものだ」と書くと、 10月2日には須藤甚一郎区議が「ああだ、こうだと麻生は、屁理屈をこねて、来年10月の任期切れまで解散なんかしないかも知れないよ。そうなると、いちばん困るのは小沢民主党だ。民主党は、とっくの選挙モードでやっているから、息切れはするは、カネはなくなるは、選挙なんかまともに戦えなくなる。・・・常識はずれの大金持ちの麻生は、本気で民主党を兵糧攻めにしてやろうと、悪巧みしているのかも知れないぞ」との見方を示す。

また、10月4日には小野瀬康裕区議が、「民主党の公認予定者は、10年近く駅に立ってきました。国民や区民の役に立って来たかは解りません。駅に立つより役に立て。良く後援会の方に言われました」とか、「中山大臣が次期衆議院選への不出馬を表明したそうです。タイミングや、大臣としての言葉には問題があったかと思いますが、この天下分目の選挙前に、古武士が自分の命と引き換えに発言した内容は、民主党のアキレス腱を見事に現したものでした。日教組と役人の労働組合自治労に支援されている民主党に、官僚国家日本は変える事はできない。できない事をできると言う公党の姿勢は、選挙後に中山大臣の評価を決めるであろう。」と書いている。
選挙の洗礼を受ける立場にある議員の方々の意見こそ傾聴すべきだろう。自治体の議員であっても選挙区内の国会議員候補についての白熱した論戦を期待しよう。

(議員の方々のブログはこちらから)

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