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アート創作の舞台裏(10月25日)

10月11日から12月7日まで、東大駒場博物館で『behind the seen アート創作の舞台裏』と題する展示をしている。篠原猛史さんと小川信治さんの2人のアーティストの作品制作の過程を見せることで、アーティストの心の中まで見てしまおうという企画によるものだ。展示だけでなく、24日には高校生のための金曜特別講座で篠原猛史さんの講演。続いて、博物館内のギャラリー・トークとして、今日25日は篠原猛史さん、11月8日は小川信治さんのお話がある。更に11月29日には「熟達者の表現を支えるもの」と題するシンポジウムも開催される。
昨夜聞いた篠原猛史さんの講演では、マルセル・デュシャンの『大ガラス』という作品を若い時にフィラデルフィアで見て強烈な影響を受けたとのこと。その作品を再制作したものが世界に何点かあるのだが、その一つが駒場博物館に常設展示され、無料で見ることができるというのはすごいことなのだそうだ。マルセル・デュシャンは1887年生まれの、20世紀の美術に最も影響を与えた作家の一人らしい。巨大な作品なので目立つのだが、これまで気にとめてもいなかった。これからは敬意を払って鑑賞することにしよう。
詳細は以下で。
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#seen

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