目黒区議選最終日 (19-4-20)

明日21日が今回の選挙の投票日となっているが、21日までに投票をすればよいという意識はあまりないようである。期日前投票と違うのは投票所だけなのだが。

また、選挙は義務意識から行くとしても、誰が当選しても同じと考えている人が多いようなのが残念である。

 一方、「○○に投票すれば、○○が実現する」というのが希望としてもあることなのか。「○○が実現したのは、わが党の成果」というのが事実なのか、それぞれ異論もあることだろう。

 目黒区議選の場合、定員というが36名で立候補者が51名。15名は落選となる。候補者のうち、31名が現職、4名が後継、3名が元職、13名が新人である。後継候補を除く政党所属の新人候補は、立憲民主が3名、都民ファーストが2名、加えて元職の1名は自民である。

 実績を評価できる現職ないしは元職なのか、新たに期待を託したい新人なのか。はてまた実績のある現職の信頼できる後継者なのか。国政選挙に劣らず、どのような得票結果になるかは関心を持てるものである。

 例えが適切かどうかはともかく、投票するということは馬券を買うようなもの。馬券を買えば競馬はもっと楽しい。今日の4月20日から日本ダービー開催の5月26日まで、府中の東京競馬場では東京競馬が開催される。その前に区議会議員選挙で1票を!

 

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区議選での期日前投票 (19-4-18)

区議選の期日前投票が15日に始まり、目黒区では前半の3日間で、前回の平成27年時より38%増の6750人が投票している。前回の実績では後半の3日間、特に期日前投票最終日1日の投票が前半3日間の合計を上回っている。

前回の累計が16,322人なので38%増とすれば22,524人が期日前投票をすることになる。前回の目黒区議選での投票総数は84,584だが、今回は目黒区の人口が増えている上に、有権者の年齢も引き下げられているので、投票総数は増えるはず。

期日前投票の増加は投票率の向上につながるのであるから、期日前投票の場所に行くことがないとか、日曜日以外は無理ということでなければ、ついでのある期日前投票会場で投票を済ませることでよいのではないか。

入場整理券の裏面にある請求理由が、「仕事・学業・その他」「入院・通院予定等」「レジャー・用事等」「天災・悪天候等」の中から選択することになっているので、「ついでがあるから」「近いから」ではいけないのではないかと思っている人もあるかも知れない。「仕事・学業・その他」にしておけばよいだろう。「その他」の理由は何でもよいのである。

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東大卒アイドルが渋谷区議選へ (19-4-17)

渋谷区議会議員の選挙も目黒区議会と同じスケジュールで行われる。候補者の顔ぶれを見ると目黒区と比べ相当若い。20代の候補者が三人いて、そのうちの二人は26歳の女性。

橋本ゆき候補は地下アイドルグループ「仮面女子」で桜雪の名前で今年3月まで活動していた。東大の2年生のときだったとすれば6~7年前になるのか、駒場祭に「仮面女子」が出演したことがあり、その仮面の姿が印象的で記憶に残る。

 「東大卒アイドル」を前面に押し出しての選挙活動である。政党はあたらしい党。アイドルグループの総選挙はよく話題になるが、アイドルグループ出身者の議員への進出は初めてではないか。

 もう一人の26歳女性候補は、かまたにあすり候補。こちらは自民党公認であるが、その雰囲気はアイドルに近い。

 若い二人の女性がどれだけ票を集めるか。若者のまち渋谷といっても、選挙権のある住民が若者というわけではない。その結果に注目したい。

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